大奥、それは江戸時代に当主の妻を中心に子女たちが暮らすところ。そんな大奥での女性の争いを題材にしたドラマは、過去にも数多く作られてきました。そこで、今回はみんなが好きな多くが舞台の連続ドラマについて聞いてみました。


 1位は2008年に放映された《篤姫(NHK大河ドラマ)》。薩摩・島津家の分家に生まれながら薩摩藩主・島津斉彬の養女となり、徳川13代将軍の正室となる篤姫を宮崎あおいが好演し大ヒット。渾身の演技で篤姫を演じた宮崎あおいは、ドラマがクランクアップを迎えるころには「私、これからなにをしたらいいんでしょう」と戸惑うこともあったとか。役にのめり込んだからこそ、視聴者の注目を一心に集めたといっていいかもしれません。2位には《大奥〜華の乱〜》が入りました。2005年に放映され、五代目将軍徳川綱吉役に谷原章介、その正室の信子を時代劇初出演となる藤原紀香が演じ話題に。夫がありながらも、側室として奥入りを余儀なくされる主人公、安子は内山理名が演じました。3位には《大奥〜第一章〜》がランク・イン。2004年に放映されたこのドラマは、乳母と実母の争いがテーマ。世代をこえて大ヒットし、今年はこのドラマをモデルにした舞台が全国を回りました。4位は《大奥(’03)》、5位は《春日局(NHK大河ドラマ)》となっています。
 あなたの好きな、大奥を題材としたドラマは何位に入っていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2012/10/18〜10/31
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません