「大きくなったら何になりたい?」「お嫁さん!」こんなほほえましい会話をしたのはいつの頃か…。今回は、みんなに自分の結婚願望が一番強かった時期はいつだったかを聞いてみました。


 1位は《20代前半》。この年齢の頃は、仲間内でも早婚の友人の結婚式に参列する時期。初めて体験する披露宴のムードにすっかり感動して、「自分も早くこんな式を挙げたい!」と誓いを立てる人もいるでしょう。次に結婚願望が強い時期は、3位の《20代後半》。周りの友人たちが次々と結婚していくのがこの時期。招待状が届くたびに言い知れない焦りが募り、結婚願望がもっとも切実になる年代かもしれません。4位は《10代》。この時期、まだ結婚にリアリティーを感じていないことが多いので、映画のエンディングみたいな淡いイメージを持って、純粋に結婚に憧れているのかもしれません。少し気になるのが7位の《結婚願望もったことない》。結婚情報サービス会社の『オーネット』によると、現在結婚にまったく興味がないいわゆる「絶食系男子」の割合は、25-34歳の独身男性のうちの14.4%にものぼるそうです。結婚願望の有無は個人の自由ですが、その男女比率にあまりにも差があると、争奪戦が激しくなるので大変そう。
 ライフスタイルが多様化し、一昔前のように結婚しないと肩身が狭いということも少なくなった近年。自分にとって最適なタイミングを見極めたいものですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:15266票
投票期間:2012/10/16〜10/30
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません