医療を扱ったドラマは高視聴率になるものが多いそうですが、現在放送中の米倉涼子主演のドラマ『Doctor−X 外科医・大門未知子』の初回平均視聴率は18.6%と順調な滑り出しだったそうです。今回は、数々の医療ドラマのドクターで、みんなが診察してほしいのは誰かを聞いてみました。


 1位になったのは天才外科医《進藤一生(救命病棟24時)》。表面上はクールでも実際には情熱に溢れている彼になら、どんな難しい手術も安心してまかせられそうです。2位は、こちらも天才外科医の《朝田龍太郎(医龍)》。心臓血管専門の医者ですが、かつて海外の医療支援NGOで活躍していたという設定なので、どんな症例にも冷静沈着に対応してくれそうです。3位は離島の診療所で奮闘する《五島健助(Dr.コトー診療所)》。1位や2位に比べると、親しみやすく患者の気持ちに寄り添った対応をしてくれそうなのが魅力ですね。4位は時をかける医者《南方仁(JIN−仁−)》。たとえ無人島で怪我をしても、彼ならばそこにあるものを駆使してなんとかしてくれそうです。5位は孤高の天才外科医《ブラックジャック(ブラックジャック))。いわずとしれた手塚治虫原作の名作です。これまで何度かドラマ化されてきましたが、今後はなんとアメリカで実写ドラマ化の計画が、2013年放送開始を目指して進んでいるそうですよ。
 華やかなイメージが強いからか、医療ドラマでは外科医を扱ったものが圧倒的に多いのですが、現実世界では外科医は減少の一途をたどっているそうです。理由は労働時間の長さや医療事故・訴訟のリスクの高さからということ。ランク・インした医者たちも、そんな過酷な環境で働いているのだと思うと、ますますすてきに見えてきますね。

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投票期間:2012/10/22〜10/29
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません