ふと会話が途切れ、じっと見つめ合う二人。自然と顔がだんだん近付いていって…。と、そのときにまさかのアクシデント。二人の恋路を阻むのは、頑固な親でも恋敵でもなく、口臭だった! そんな悲劇を生まないためにも、今回は「キスする前に食べてほしくない食べ物」をみんなに聞いてみました。


 1位は《納豆》。匂いもさることながら、あのネバネバ糸を引く感触が強烈です。そんな《納豆》の匂いが残る口が近付いてきたら、百年の恋も冷めてしまいそう。キスの前にはもっとも不向きな食品と言われても納得してしまいます。全国納豆協同組合連合会のデータによると、納豆を食べない理由の1位は「臭いが嫌い」とのこと。そして「昔から納豆を食べる習慣がない」と答えた人の割合は他地域に比べて近畿地方や中四国地方に多いので、恋人が関西人の場合は特に注意が必要かもしれません。2位は《餃子》。ラーメンやチャーハンのお共として特に男性に大人気のメニューですが、ニンニクのにおいは侮れません。ニンニク臭は、食べた直後にまず口の中がにおい、体中を巡った成分が肺から蒸散して翌日にも息がにおうというやっかいなもの。中華料理以外にも、イタリアン、フレンチなど多彩な料理に使われているので、油断は禁物です。心配なら、注文の際に「ニンニク使っていますか?」と確認するのが良さそうです。3位の《キムチ》も、食べた本人のみならず周囲にも移るほど強烈な匂いですね。ほかにも5位《ネギ》8位《コーヒー》9位《チーズ》など、口にする頻度の高いものがランク・インする結果になりました。
 おいしい食べ物こそ強烈な匂いを伴うことも多いもの。しかし、そのために大事なチャンスを棒に振るのはあまりに悲惨です。今日あたりもしかしたら…。そんな予感がするときは、歯磨きセットとガムをお忘れなく。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2012/10/15〜10/28
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません