実在の有無についてしばしば議論が交わされ、私たちの想像力をかきたてて止まない 「未確認動物」。生物学的に確認されていない未知のものだからこそ、一生に一度はお目にかかりたいものです。「一度は見てみたい未確認動物ランキング」では《人魚》が1位。捕獲すると賞金が出るということでも話題になった《ツチノコ》やキュウリが好きで 「カッパ巻き」の由来ともなった《河童》など、日本を代表する未確認生物も人気でした。その他上位を占めたのは、数多くいる未確認動物の中でもよく知られている動物?たち。知名度が高ければ高いほど、“本当にいるのではないか”と期待してしまうものですよね。
 《人魚》の伝説は西洋と東洋では伝えられている話に若干違いがありますが、一般的に《人魚》と聞いて思い浮かべるのは、ヨーロッパの伝説に登場することの多い、上半身は若い女性の姿をして、下半身が魚の “マーメイド”のことではないでしょうか。“マーメイド”についてのお話は 『人魚姫』のように悲しい結末で終わることが多く、“不吉の象徴”とされるケースも少なくありません。でも“格別に美しい”と言われるその姿を見られるなら、多少不吉なことがあっても許せるかも!?
 2位の《ネッシー》はスコットランドの ネス湖で目撃されたとされる有名な怪獣ですが、ここ数年その目撃者が激減しているということで“死んでしまったのではないか”と報道されたこともありました。死亡説の原因として空軍機の低空飛行や水質汚染があげられており、「未確認動物」を「未確認」のままにしていることには人間側にも責任があるとの指摘も。このような不思議な話に興味津々の方は、 「なんとなく信じちゃっていた都市伝説ランキング」もぜひチェックしてみてくださいね。 あなたの好奇心をくすぐること間違いなしです!