オンラインゲームが普及している今、電車の中や待ち合わせ場所などで携帯電話でゲームをしている人を見かけることも少なくありません。そこで、今回は、課金ゲームにつぎ込む1か月の平均金額について聞いてみました。


 1位は圧倒的な投票数で《課金ゲームはしない》というものでした。広く普及しているように思われる課金ゲームですが、「やったことがない」という人は多いようです。これには社会問題になった「コンプガチャ問題」も影響しているかも。コンプガチャとは、簡単に言えば100円玉を入れてレバーを回すとカプセルが出てくるガチャガチャのオンラインバージョン。お金を払ってポイントを購入しカードを買うと、その中には当たる確率が低いレアカードが混ざっています。レアカードを全て集めると、さらにレアなカードが貰えるというような仕組みですが、この仕組みの問題点はカード欲しさに何万円、何十万円を使ってしまうということ。子どもがコンプガチャで遊び、親に多額の請求がくるというケースもあり、不当に多額のお金を支払わせるということで消費者庁が各企業に注意しており、現在は各社コンプガチャを廃止しています。こういったニュースを聞くと、課金ゲームそのものを敬遠してしまう人もいるかもしれません。
 2位は《300〜500円未満》という結果になっています。3位も《500〜1000円未満》となっており、全体的にお金を多く継ぎこんでいる人は少ない結果となりました。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:7913票
投票期間:2012/10/12〜10/25
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません