埼玉県北本市の小学校で先月、吉本興業所属のお笑いタレントによる漫才の授業が行われたとか。これは、5・6年生を対象にしたもので、人前で話す大切さを知ってもらおうと企画されたそう。そこで、今回は授業を聞いてみたい吉本芸人について聞いてみました。


 2位以下を大きく引き離しトップに躍り出たのは、芸歴30年以上の大ベテラン《明石家さんま》。テンポのいいトークとテレビ画面を最大限に使った大きなリアクションが特徴的ですが、デジタル大衆によると「《明石家さんま》の笑いの秘訣は人々に元気を与える明るく楽しい単純なもので、しかも裏がなく純粋そのもの」だとか。何かにケチをつけて笑いを取らないからこそ、授業を聞いてみたいのかも。2位は京大出身芸人、《宇治原史規(ロザン)》が入りました。《宇治原史規(ロザン)》はクイズ番組で高い正解率を誇ることで有名ですが、今でも1日2〜3時間は勉強をしているそう。豊富な知識を身につける勉強法を教わりたい人はきっと多くいるはず。3位は《松本人志(ダウンタウン)》がランク・イン。お笑いはもとより、著書が多数ありさらに映画監督としての顔を持つ《松本人志(ダウンタウン)》のアイディアを生み出す力は、学びたいところですよね。
 以下4位《田村淳(ロンドンブーツ1号2号)》、5位《岡村隆史(ナインティナイン)》6位《又吉直樹(ピース)》となっています。あなたが授業を聞いてみたいと思った吉本芸人は何位に入っていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9815票
投票期間:2012/10/17〜10/24
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません