今日も日本のあちこちの居酒屋やレストランで出会いを求める男女が集い、繰り広げられている合コン。一晩だけの宴に終わることもあれば、一生の伴侶に出会えることも。今回はそんな合コンの思い出について聞いてみました。


 1位は意外や意外? 《合コン経験ない》という回答でした。ずっと合コンに行く必要のない羨ましい状況なのか、はたまた単にツテや機会がなかっただけなのか…。もし後者なのであれば、最近は地域活性化も兼ねた大規模な合コン「街コン」なども盛んなので、近くの開催地を調べてみてはどうでしょうか。2位は《合コンをきっかけに交際》というおめでたいもの。たまたま友達の代理で参加したら、理想の人に出会ってトントン拍子にゴールイン、なんて信じられないラッキーな話もあります。ちなみに披露宴の新郎新婦馴れ初め紹介では、合コンは「お食事会」と名前を変えるのがマナーだそう。3位は《いろいろありすぎて…》。1位とは対照的に、場数を踏み過ぎたために悲喜こもごも語りつくせない体験をしたのでしょうか。でもその経験値も、次の合コンで活かせると思えば捨てたものでもないかも? 4位は、《うまく話せなかった、緊張した》というもの。本来アルコールには緊張がほぐす効果があるのですが、沈黙に耐えきれずについついグラスに手が伸びると、あっという間に飲み過ぎてしまうので要注意です。なお、楽しく飲めるのは酔いの状態を6段階にわけたときの第2段階目「ほろ酔い期」までといわれています。おもしろいのは8位の《友人の普段見ない一面を見た》。普段はマイペースな彼女がかいがいしくみんなの料理を取り分けていたり、皮肉屋の彼が思いっきりお世辞トークしていたり。思わず突っ込みを入れてしまいそうになりますが、そこはスルーするのが大人のマナーです。
 たとえ思い描くような出会いに恵まれなくても、きっと話のネタにはなるはず。あまり興味がないという人も、ものは試しで一度行ってみてはいかがでしょう。

  調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:8488票
投票期間:2012/10/10〜10/24
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません