深夜にふと思い立って、少しだけのつもりで始めたことにいつのまにか熱中。気がつけば東の空が白々と明けてきている…。そんな経験、ありませんか? 今回は、真夜中にやりはじめて後で後悔したことについて聞いてみました。


 1位になったのは《部屋の掃除》。なぜか急に床のゴミが気になり拭いていたら、今度は壁の汚れが目につき、いつしか年末なみの大掃除へと発展してしまう…。ご近所迷惑になるので掃除機だけはかけないようご注意を。2位は《深夜番組を見る》です。何気なくつけたチャンネルで、「シリーズ全○話一挙放送!」などやっていたら、もう最後まで見るのが義務のような気すらしてきます。3位《ゲーム》、4位《長編漫画を読む》なども、深夜だと邪魔が入らないので、ついつい時が経つのを忘れて夢中になってしまいますね。
 真夜中は静かなので作業がはかどりますが、人間は本来昼間に活動するようにできている生物。夜に寝ないと、健康面や美容面で支障がでることも。たとえば夜10時〜2時の間に睡眠をとると、成長ホルモンが分泌されてお肌の調子がよくなるといわれています。逆にこの時間に起きていると、代謝が悪くなり、太りやすい体になってしまうそう。夜更かしはついついしてしまうものですが、歯止めが利かなくなる前に、せめて次の日の予定だけは確認しておきたいですね。
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投票期間:2012/10/10〜10/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません