自分のお小遣いを一生懸命貯めて買ったものは、その後月日がたっても捨てることのできない大切な宝物になることがありますが、「初めて買ったCD」というのもの忘れられないものの一つ…という人は少なくないのでは? そこで今回は初めて買ったCDのアーティストを大調査。30歳以上の人の回答をまとめたところ、1位は《光GENJI》という結果になりました。

■1位 光GENJI
1987年8月にシングル『STAR RIGHT』でデビューしてから1995年に解散するまで、女性ファンを中心に一大ムーブメントを巻き起こした《光GENJI》。『パラダイス銀河』『太陽がいっぱい』『ガラスの十代』など数々のヒット曲を生み出し、そのタイトルを聞いただけでメロディーと歌詞がよみがえってくる…なんて人も多いかもしれません。

・当時はハチマキにローラースケートでよく聴いてましたね。(女性/37歳 『ガラスの十代』を購入)

■2位 Mr.Children
今年5月に発売した『Mr.Children 2005-2010 <macro>』と『Mr.Children 2001-2005 <micro>』が「2012年オリコン上半期ランキング“アルバムセールス部門”」の1位・2位を独占し、いまだその人気に衰えの見えない《Mr.Children》が2位にランク・イン。ドラマ『同窓会』の主題歌となった『CROSS ROAD』が125万枚を超えるヒットとなり、この曲が初めて買ったCDとなった人も多いかもしれません。

・ジャケット買いです。印象に残って買ったのですが、命をも未来をも救ってくれた大切な曲になりました。(女性/30歳 『Tomorrow never knows』を購入)

■3位 チェッカーズ
アイドル風のチェック柄衣装に身を包み、当時のジャパニーズ・ポップス・シーンを席巻した《チェッカーズ》が3位に登場。その個性的なヘアスタイルやファッションは社会現象をも巻き起こしており、音楽を聴くだけでなく彼らのファッション性に影響を受けた人たちも少なくないのでは?

・初めて音楽に関心を持って、初めて好きになった曲だったから。(女性/35歳 『ギザギザハートの子守唄』を購入)

■4位 松田聖子
4位に入ったのは80年代を代表するトップアイドル、《松田聖子》。デビューシングル『裸足の季節』に次いで出したシングル『青い珊瑚礁』で「第22回日本レコード大賞 新人賞」を受賞し、その後も数々のヒット曲に恵まれました。未だに「カラオケでは聖子ちゃん!」という人もいるのでは?

・小学生の頃、聖子ちゃんに憧れて…(女性/39歳 『赤いスイートピー』を購入)

■5位 松任谷由実
「ユーミン」の愛称で音楽界に存在感を示し続けてきた《松任谷由実》が5位。『守ってあげたい』『真夏の夜の夢』『Hello, my friend』『春よ、来い』など誰もが知る名曲の数々があることを考えると、彼女の上位ランク・インは当然の結果と言えそうです。

・ドラマ番組の主題歌で、ドラマと曲が気に入ってたので。すごいドラマ内容でした(笑)(女性/31歳 『真夏の夜の夢』を購入)>

 音楽界のヒットメーカーたちがズラリと並んだのは、彼ら・彼女たちが多くの人の記憶に残る曲を作り続けてきた結果。ランキングを見て自分の「最初の1枚」を思い出した人は、久しぶりにCDを引っ張り出して聴いてみてはいかがですか?

調査方法:スマホアプリ「カラオケJOYSOUND」「JOYSOUND[歌詞]」及び携帯サイト「JOYSOUND[カラオケ]」「JOYSOUND[歌詞]」 が、ユーザーに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
総投票数:912票
投票期間:2012/9/21〜10/15