V6の岡田准一が、2014年NHK大河ドラマに主演することが決定。戦国時代、豊臣秀吉に天下を取らせたことで知られる黒田官兵衛を演じるとか。そこで、今回は戦国武将が似合うジャニーズについて聞いてみました。

 1位はTOKIOの《松岡昌宏》。1994年のNHK大河ドラマ『花の乱』で室町時代後期の武将、足利義尚を演じたことを皮切りに、1996年『秀吉』で織田信長の家臣であった森蘭丸、2006年の『風林火山』では武田信玄、同年の『信長の棺』で織田信長、2008年のスペシャルドラマ『天と地と』で上杉謙信(長尾 景虎)とさまざまな戦国武将を演じています。これだけの経験があるならば、本ランキングで1位というのも頷けますね。2位は僅差で少年隊の《東山紀之》がランク・イン。1988年に初座長を務めた舞台『沖田総司』や1990年のドラマ『源義経』ではタイトル・ロールの役を演じ、2007年の『白虎隊』で会津藩最後の藩主、松平容保を演じたことから戦国武将も似合うイメージがあるのかも!?
 3位に入ったのは嵐の《二宮和也》。嵐は他にも8位の《大野智》や9位の《松本潤》がランク・インしていますが、2009年にTSUTAYA ONLINEが「戦国武将を演じてほしい俳優」について投票を行ったところ、1位「松本潤」、6位「大野智」、9位「二宮和也」という結果に。このランキングでも、嵐のメンバー5人のうち3人がトップ・テン入りを果たしておりそれだけ期待が大きいのでしょうね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18538票
投票期間:2012/10/12〜10/19
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません