何かに行き詰り、これ以上考えてもらちが明かないと思ったとき、いったん気分転換したくなりますよね。リフレッシュの仕方は人それぞれ。今回はみんなが、とりあえず「○○しよう」と思うことは何かを聞いてみました。

 1位はとりあえず《寝よう》。考えが煮詰まってどうしようもない…そう思ったらさっさと寝てしまうのもひとつの手です。スッキリ目覚めたら脳の働きも良くなって、いい案が浮かぶかも。なお昼寝の場合、集中力がアップする効果的な睡眠時間は30分以内と言われています。2位は《テレビみよう》ですが、全然関係ない番組を見ることで脳がリセットされ、今までとは違ったものの見方ができるかもしれません。たまたまサスペンスドラマのオープニングを見てしまい、2時間画面に釘付けとなると、「とりあえず」ではなくなってしまいますが…。3位は《ごはんをたべよう》。腹が減っては戦はできぬ。胃袋が満たされて全身に血が巡れば、きっと作業効率のアップも期待できるはず!? 4位《ボーっとしよう》も立派な気分転換。深く呼吸をしながら瞑想すると、酸素が体に広がってリラックスできるそうですよ。
 いろいろな気分転換の仕方がありますが、どれも度を超すと現実逃避になってしまうのが怖いところ。本来するべきことをうっかり忘れないために、先に制限時間を決めておくのが無難かもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10038票
投票期間:2012/10/6〜10/19
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません