一時期のブームはやや落ち着いた感がありますが、今も定番ギャグの一つとして多くの人に愛されている「ワイルドだろ〜?」。コマーシャルやバラエティに引っ張りだこの人気お笑いタレント・スギちゃんのネタですが、とてもワイルドには思えない行動をワイルドだと勘違いしている人の姿というのは、確かに滑稽に見えてしまうものですよね。

 女性から男性を見た場合にも、そんな「何を勘違いしてるの?」と思ってしまう行動がいろいろとあるようですが、その代表的なものが《夜中にサングラスをかけている》です。普通に考えれば「なぜ暗い時にサングラスなんてかけるんだろう?」と不思議に思ってしまいますが、オシャレアピールの強い人は意外にサングラス率が高いようです。かけている本人からすればサングラスは男らしさ=ワイルドの象徴。どんな時にもサングラスをかけていないと、自分のワイルドさを保てないと考えているのかもしれませんね。ちなみに、このタイプは《ごついシルバーアクセサリーをジャラジャラつけている》、《シャツの胸元を必要以上に開けている》なども特徴として兼ね備えているようです。
 《真冬に短パンをはいている》や《夏は常にタンクトップを着ている》のように肉体の美しさ、強じんさを見せつけることでアピールするタイプも街で見かけることは多いですよね。周囲に対してのこのようなアピールは本能的な行動…と言うこともできますが、それはあくまでオスとしての強さが物を言った時代のお話。今の時代には今の時代にあったアピールの方法があるのではないでしょうか?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/10/5〜2012/10/6
有効回答者数:1,064名