結婚生活に何ら不満もなく、普段からパートナーの存在には感謝していながらも、ときには一緒に過ごすことに煩わしさを感じてしまうこともあるのでは? そこで今回、みなさんに「独身に戻りたくなるのはどんなとき?」と聞いてみたところ、《友達との飲み会に気軽に参加できない時》という意見が1位になりました。

 独身時代であれば、飲み会の誘いに対して「行く行く!」と二つ返事だったのに、いまではまずパートナーの顔が頭をよぎる…。そんな状況にもどかしさを感じれば、誰でも「一人だったら気楽なのに」と考えてしまいそう。2位にランク・インした《遊びの予定を立てるのに妻/夫に確認を取らないといけない時》も同様に、自分の判断だけで好き勝手に遊びに行けないことには、どうしても窮屈さを感じてしまう人が多いようです。
 3位には《一人きりの時間がなかなかとれない時》という意見がランク・インしました。結婚するとパートナーありきで行動することが増え、さらに子どもが生まれれば、ますます自分一人だけの時間がとれなくなります。それも“幸せ”のひとつだとわかっていても、たまには一人きりで過ごしたい日もあるもの。また、《毎日家事に追われていることに気付いた時》にも、「自分は何のために生きているのだろう?」と、ちょっとした空しさを感じてしまうのかもしれません。
 そのほか、《欲しいものが買えない時》や《お小遣いが減った時》など、お金を自由に使えないことにフラストレーションを抱く人も多いことがわかりました。独身時代と同じような生活をするのはなかなか難しいものですが、イライラが溜まりに溜まって爆発した結果、本当に独身に…なんていうことにならないよう、パートナーと相談して、ときにはお互い「独身気分」を味わう日を作ってみるのも良いかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/10/5〜2012/10/6
有効回答者数:1,064名