商品やサービスを世の中に広く知らしめるコマーシャル、通称CM。その道のプロが様々なアイディアや技術を出し合って完成させるCMは、時に多くの人の心をつかみます。中でも記憶に残るのは、CM内で使われていたキャッチコピー。そこで今回、90年代に流れたCMのキャッチコピーで印象に残っているものを聞いたところ、1位はNECの《バザールでござーる》でした。


 1匹のかわいいサルが「バザールでござーる」と言いながら歩いてきたところ、バナナの罠にひっかかってしまう——。そんなかわいいアニメーションと《バザールでござーる》という耳に残るキャッチコピーが印象的なこのCM。1991年に『寄り道はいけないでござーる篇』が放送されてから、2003年の『びっくりシマリス篇』まで、実にたくさんのシリーズが放送されました。このお猿さん、名前を「バザール・デ・ゴザール」といい、コンゴ民主共和国よりやってきたそう。バザールの他にもファミリー12名、サブ・キャラクター18名がいるそうなので、ランキングを見て「懐かしい!」と感じた人はオフィシャルホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。2位には《きれいなおねえさんは、好きですか。》こちらはパナソニック社が1992年に放送を開始したCMのキャッチコピー。初代「きれいなおねえさん」は水野真紀、2代目は松嶋菜々子、3代目は片瀬那奈と、このCMで「きれいなおねえさん」として出演した女性たちはその後も華やかな活躍を続けています。
 キャッチコピーを聞けば、当時のCM映像をすぐに思い出せる…そんなCMばかりが並んだ今回のランキング。あなたが好きだったCMは、何位に入っていましたか?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/10/5〜2012/10/6
有効回答者数:1,064名