女優の山口智子が、1996年の『ロングバケーション』以来16年ぶりとなるドラマ『ゴーイング マイ ホーム』に出演。山口は制作発表の席で「ドラマはすごく久しぶりなので、すべて新鮮で感動的な毎日です」と語ったそう。そこで、今回は今秋のドラマで気になる女優について聞いてみました。

 1位はやっぱり《山口智子/ゴーイング マイ ホーム》。山口は、サラリーマンの妻でフードスタイリスト、そして小学4年生の女の子の母親でもある坪井沙江役を演じています。沙江は仕事も家庭も手を抜かない完璧両立をモットーとしていますが、これは16年間主婦業を中心とした生活を送ってきた《山口智子/ゴーイング マイ ホーム》にピッタリの役どころといえそう。2位は《北川景子/悪夢ちゃん》が入りました。表向きは誠実で容姿端麗、そして頭脳明晰な小学校教師でありながら実は腹黒い二面性のある変人、武戸井彩未を演じることで注目される《北川景子/悪夢ちゃん》。北川はテレビ番組配信サイト・テレビドガッチのインタビューで「自分の外面、そして内面にある腹黒い部分という二面性をそのまま役に活かしたら出来そう。もしかしたら素の部分が出てしまってるかもしれません」と話すなど、役に対する親近感がある様子です。
 3位《菅野美穂/結婚しない》には、4位《天海祐希/結婚しない》と、『結婚しない』の主役2人がランク・イン。立正大学の恋愛学特別講義で、自立した結婚しない女に扮した《天海祐希/結婚しない》は「理想の結婚? はるか昔に考えなくなった」と発言。一方、結婚したくてもできない女に扮した《菅野美穂/結婚しない》は「中学の同級生だった両親が30歳で結婚したので、私も長く一緒にいられる相手がいい。でも、もう35歳なので…」と話すなど、それぞれの役柄と自身の本音がほどよくマッチしているところがポイントなのかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9951票
投票期間:2012/10/11〜10/18
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません