俳優の堺雅人が出演するドラマで10代の僧侶を演じることになり、「ゴボウ茶を飲むと若返ると聞いたので1年近く飲んでいた」と努力の跡がうかがえるコメントを。そこで、今回は30代で10代が演じられそうな男優について聞いてみました。

 1位は、嵐の《櫻井翔》でした。《櫻井翔》は2009年に劇場公開された『ヤッターマン』で10代の少年『高田ガン/ヤッターマン1号』を演じたことが話題に。公開当時《櫻井翔》は27歳でしたが、ハマリ役と評判でした。2位には2010年のドラマ『怪物くん』で、怪物ランドのプリンス『怪物くん(怪物太郎)』を演じた嵐の《大野智》がランク・イン。人間界にいる時は小学生風の『怪物くん』を、当時30歳の《大野智》が演じ話題となりました。
 3位に入ったのは俳優の《妻夫木聡》。《妻夫木聡》は、今年公開の映画『愛と誠』で手の付けられない不良高校生『大賀誠』役を演じ、完成報告会見で「31歳にもなって高校生を演じて、すいません」と発言しています。この映画でメガホンを取った三池崇史の母校である大阪の常翔学園を一緒に訪れた際、高校生に《妻夫木聡》とヒロイン『早乙女愛』を演じた武井咲の体が密着するシーンでの心境を聞かれ、「胸元も近いので『ごめんね』と言ったら『気にしないでください!』と言われた。年下の子に『気にしないで』って言われて『すいません』とか言ってる30代って…社会ってそういうものだよなぁ」とコメント。30代が高校生を演じるのは何かと気苦労が多いのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:17238票
投票期間:2012/10/9〜10/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません