「あばたもえくぼ」という言葉があるように、恋をしていれば相手の欠点すらも長所に見えたりするもの。そうだとしても、「ここだけは」直してほしい…そんなポイントを聞いてみたところ、1位は《自分勝手》でした。


 デートの約束をしたのに、「機嫌が悪いから」とキャンセル。誕生日プレゼントに洋服が欲しいと言うから選んでプレゼントしたら「好みじゃない」と渋い顔——。最初はかわいく思えたわがままな態度も、行き過ぎれば単なる《自分勝手》となり、恋人の反感を買うようです。gooランキングが昨年調査した「元恋人と別れた理由ランキング」でも「わがままだった」が2位に入っているので、自分本位すぎる態度はほどほどにすべきよう。
 今回のランキングは男女で結果が微妙に異なったのも特徴的。《自分勝手》は男女共通で1位でしたが、男性の2位は《ネガティヴ思考》、3位は《時間にルーズ》と続くのに対し、女性の2位は《酒癖》、3位は《感情的なところ》という結果でした。AllAbout内にある恋愛セラピストの阿妻靖史氏の記事によると、ストレスがかかったときの解消法は男女によって違い、男性が一人で考え一人で解消しようとする傾向が強いのに対し、女性は人と触れることで解消しようという傾向が強いのだそう。男性が彼女に直して欲しいことの2位が《ネガティブ思考》になっていますが、これは女性が男性よりも心配事や悩み事を恋人の打ち明けがちなことも影響しているのかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18287票
投票期間:2012/9/29〜10/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません