次々と新しい店がオープンしていく美容院。増減はあるものの美容院は開業、閉店を繰り返し全体的な数はさほど変わっていないそうですが、その美容室でみんなはスタイリストとどんなことを話しているのでしょうか。

 1位は圧倒的な投票数で《ほとんど話さない》でした。スタイリストの仕事は髪をスタイリングすることですが、コミュニケーションも大事な仕事の一つ。美容師専門の雑誌も出ていて、その中にはどういった会話をすれば良いかという特集も載っています。スタイリストも会話には気を遣っているようですが、髪を切られる側の多くの人が《ほとんど話さない》というスタンスなのであれば、せっかくの話術も披露する場面は意外と少ないのかもしれません。3位は《髪の悩み》で、この話題はもちろんスタイリストの得意分野。《ほとんど話さない》という人の中でも、時には《髪の悩み》を話すということもあるかもしれませんね。
 話の内容やそもそもの会話の有無は、会話の好き嫌いだけでなく、美容院に行く頻度にも関係しているかもしれません。以前gooランキングで行った「美容院どのくらいの頻度で行く?」という調査では《半年に一度程度》という人が3位にランク・インしていました。美容院に出掛ける頻度が少ないと、以前何を話したかスタイリストもお客さんも覚えておらず会話が弾まない……ということもありそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9606票
投票期間:2012/9/28〜10/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません