一人で暮らしていると、何かと食材が余りがちになりますよね。冷蔵庫の中から、とっくに賞味期限が切れた“元”食材を発見してガックリ…なんて経験したことがある人も多いはず。今回は、一人暮らしで賞味期限が切れがちなものを聞いてみました。

 1位は《卵》。毎日の食卓に欠かせない万能食材ですが、10個入りのパックを一人で食べきるのは少々大変。《卵》に貼られた賞味期限表示シールの日付が数日前になっていて「失敗した〜」という経験をした人は多いようですが、《卵》の賞味期限は生食の場合のものなので、実は期限が切れたものでも加熱調理して食べるのは問題ないそうですよ。2位に入ったのは《牛乳》。比較的賞味期限が短いので、ちょっと油断したらすぐに期限切れになってしまいます。4位の《納豆》も、健康食として栄養が不足しがちな一人暮らしには心強い食材ですが、3個パックになっているので残りのパックがつい冷蔵庫の奥に埋もれて…なんてことはありがちです。3位《ドレッシング》、5位《焼き肉のたれ》、6位《豆板醤》など、たれ・調味料も上位にランク・イン。一度に使う量が少ないので、頻繁に料理をする人でないと、なかなか使いきれないのではないでしょうか。
 ちなみに賞味期限とはあくまで「未開封で、表示されている方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期限」(農林水産省)とされています。一度開封してしまえば、期限に関係なく早めに食べないといけないものもあるので注意が必要。そんなことも気にしつつ、マメに冷蔵庫をチェックして期限切れ間近の食材を救ってあげたいですね。

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投票期間:2012/9/25〜10/8
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません