久しぶりの面々に懐かしさがこみ上げ、昔話に花が咲く同窓会。若かったあの頃に逆戻りしたようで気分良く過ごしていたのに、誰かのちょっとした一言にカチンときてなんだか一気に興ざめしてしまった…そんな経験はありませんか? では、みんなどんなことにカチンとくるのでしょうか。


 1位は《現在の自慢話をされる》。学生時代は同じ制服を着て同じクラスで勉強し、立場も考え方も似たり寄ったりだった同級生と、大学進学や就職を機に徐々に道が枝分かれし始めるのは当然のこと。ゆえに同窓会では自然と現状報告の話題も増えがちですが、それが自慢話となれば聞いている方はカチンとこざるを得ないようです。3位には《自分のことを忘れられている》がランク・イン。gooランキングの「同窓会にありがちなことランキング」で「名前を思い出せない人がいる」が1位、「同級生が変わりすぎていて誰だかわからない」が2位になっていることからもわかるとおり、同窓会で同級生のことを思い出せないのはよくある話のよう。顔はなんとなく覚えているのに、どうしても名前が思い出せない…! そんなときには、nanapiの「名前を忘れた相手からそれを悟られずに名前を聞き出すワザ」が役に立ちそう。まずはストレートに「名前はなんだっけ?」と聞き、そうすると相手はたいてい名字をこたえるので、そこですかさず「名字は覚えているんだけど、下の名前の方を…」と切り返すというテクニックです。ただしこのテクニック、学生時代に相手を下の名前だけで呼んでいた場合には墓穴を掘る結果にもなりそうなので、その点だけご注意を…。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9581票
投票期間:2012/9/24〜10/7
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません