年収、身長、交際経験などつい見栄を張って多めに答えてしまうものもありますが、逆に少なめに答えた方が良いかも…というケースもあるはず。そこで今回、人に聞かれるとつい実際よりも少なめに答えてしまうものについて、みなさんに聞いてみました。

 昨年も同様のアンケートを実施していますが、1位は昨年と変わらず《体重》でした。男性はともかく、女性にとって《体重》は常に気になる数値で軽ければ軽い方が良いと思っている女性も多いはず。米コーネル大学がアメリカで人気のあるマッチングサイトを対象に行った調査によれば、64.1%の女性が《体重》を少なく申告していたそう。@niftyのレポート、「恋愛多数決 異性に聞かれ、思わずサバを読んでしまうのは?」でも《体重》についてサバを読む女性は41%で、中にはマイナス10kgで申告する女性もいるとか。《身長》に比べると《体重》はパッと見ではわからないので、少なく答えてしまうのかもしれません。一方、男性は《体重》よりも《身長》をごまかす傾向にあるそうです。続く2位も昨年と同じく《貯金額》が選ばれています。金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(2人以上世帯調査)」によれば、2010年の一世帯あたりの平均貯蓄額は1,169万円だったとか。「こんなに貯金しているの?」と疑いたくなる金額ですが、一部のお金持ちが平均を引き上げているというのが実際らしく、また年齢によって《貯金額》には大きく差があり、たとえば20代は248万、30代は458万、40代は771万になっています。あなたの《貯金額》はこれらの平均に比べて多いですか、それとも少ないですか?
 その他、3位は《財布の残金》、4位は《睡眠時間》、5位には《過去の恋人の数》という結果になっています。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:11011票
投票期間:2012/9/13〜9/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません