商品のパッケージがなかなか開けられずイライラ。失敗して破ってしまいまたイライラ…そんな経験、ありませんか? 今回は、開けにくくてイライラしたことのあるパッケージは何か、みんなに聞いてみました。

 開けにくいパッケージ、1位になったのは《CDのフィルム》。特に「フィルムをケース保護に使いたい派」にとっては、ただ開けるだけではなく「キレイに」開けることが重要です。音楽のデジタル配信が一般的になって以来、CDアルバムの売り上げはこの10年で半分以下に落ち込んでいるそうですが、そんな時代だからこそ、購入者にとってCDをキレイに保管したいという気持ちが強いのかもしれません。2位は《豆腐のフタ》。無理に開けようとすると、中の豆腐が崩れたり水が飛び出たりするので、力加減が難しいところです。3位の《スナック菓子》も同じく、力加減がポイント。失敗すると目の前でスナックが盛大に舞い散るという悲惨な事態になるので、慎重を期したいところです。5位は《コンビニおにぎりのフィルム》。1979年に『シノブフーズおにぎりQ』が、「引っ張るだけ」というフレーズで大ヒットしてからはや30年以上。コンビニおにぎりのフィルムは、より開けやすいようにさらなる進化を重ねてきましたが、それでも失敗して海苔がバラバラになってしまうという経験をしたことのある人はいるようです。
 丁寧に時間をかける人、大胆にビリっと破って平然としている人。パッケージの開け方には意外とその人の性格が出るもの。そういう視点で、誰かが開封するところを観察するのもおもしろいかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:6811票
投票期間:2012/9/7〜9/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません