仕事や家事、子育てなど、女性も毎日大忙し! いつも綺麗でいたくても、気が回らないことはあるものです。そこで今回は、女性のみなさんに「自分が女として終わったと思う瞬間は?」と聞いてみました。

 1位は《洋服をしばらく新調していない》でした。女性の買い物好きは有名な話。その理由は、女性の脳は買い物をしている時に“快感ホルモン”と呼ばれるドーパミンがたっぷりと出るからだと言われています。かわいい洋服を買うことは絶対的なストレス解消法…という女性も少なくないはずですが、そんな本能すら忘れてしまうほどの状態になったとき、「女としてどうだろう…」と感じる人が多いようです。2位の《下着のゴムが緩んでいる》や3位の《かばんの中身がぐちゃぐちゃ》は、どちらも表からは見えない部分。「とりあえず見えるところだけきれいにしておこう」と思いつつも、やはり見えないところまできれいにしていることが「女らしさ」と考える人は多いのかも。
 4位には《口元にヒゲが生えてきた》という意見も挙がりました。「男性ホルモンによって生えるはずのヒゲがなんで!?」と思いきや、女性の身体には、もともとわずかな男性ホルモンが存在しているのだとか。普段は多量の女性ホルモンがその働きを抑制しているものの、ストレスなどで女性ホルモンの働きが悪くなると身体が男性っぽくなる…つまり、ヒゲが濃くなってしまうそうなので、ヒゲを発見したらまずは自分の生活を見つめ直してみる必要があるようです。