友人の幸せをまるで自分のことのように喜べるのは素敵なこと。でも、“隣の芝生は青い”という言葉があるように、友人をうらやましく感じてしまうこともあるのが人間の悲しき性。そこで今回は、「友人に嫉妬してしまうのはどんなとき?」と聞いてみました。

 1位には《結婚相手が美人/イケメンだったとき》、そして2位には《結婚相手がお金持ちだったとき》という意見がそれぞれ僅差でランク・インしました。親しい友人が選んだ結婚相手ともなれば、「一体どんな人なのだろう…」と誰でも気になってしまうはず。しかしそこで想像以上にルックスが良かったり、お金持ちであることがわかったりしたら、どうしてもうらやましさを感じてしまう人はとても多いようです。3位にも、似たような《交際相手が美人/イケメンだったとき》という意見がランク・インしましたが、その相手が「生涯の伴侶」ともなれば、より一層うらやましさが増すものかもしれませんね。
 《友人が宝くじを当てたとき》や《友人の年収が自分よりも多いと知ったとき》など、お金関係のことも嫉妬に繋がりやすいようです。ざっくばらんに何でも話し合える関係であれば問題はないのかもしれませんが、嫉妬心から友情関係が崩れてしまうこともないとは言い切れません。自分に幸せなことが起きたら、相手の嫉妬心を刺激しないよう、場合によっては「上手に隠しておく」ことも必要なのかもしれませんね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/9/5〜2012/9/7
有効回答者数:1,006名