中学・高校時代の男子は、周囲から見て奇異に映る行動を取ることもしばしば。特に女子の目を意識し始め、自分の外見やファッションに目覚めたばかりの男子は、「俺ってわりとイケてない?」とばかりにナルシスティックな行動を取ることがあります。

 このナルシスティックな行動の中でも、多くの人が「勘違いしてない?」と首をかしげてしまうのが、《鏡で自分の顔をチェックするのが癖になっている》です。2位の《窓ガラスでさりげなく自分チェックするのが癖になっている》も同様ですが、ヘアスタイルのわずかな乱れを気にしてみたり、シャツの胸元の開き具合を何度も変えてみたりと、女子も顔負けの身だしなみチェックをしている男子が最近は多いですよね。もちろん、このような男子を「身だしなみに気を遣ってる」と評価する声もありますが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。度を超してしまうと「この人気持ち悪い」なんて言われる羽目になるので注意したいところです。
 このほか、《女友達が多いことを自慢げに話す》ことで「女子にモテている=自分はカッコイイ」とアピールする男子にも、「何を勘違いしてるの?」ともの申したくなる人は多いようです。女友達が多いこと自体は否定されるものではありませんが、それと自分がカッコイイからだと勘違いをしてしまうのは、何とも恥ずかしい話ですよね。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/9/5〜2012/9/7
有効回答者数:1,006名