誰でもおいしいものは大好き! グルメに詳しい人に「おいしいお店見つけたから行こうよ!」と誘ってもらえるとうれしいですよね。でも、過剰な食へのこだわりを見せられると、思わず引いてしまいそう…。そこで今回は、皆さんの思う「食通ぶっている人の特徴」について調査してみました。

 もっとも多かったのは《とにかくウンチクが多い》という意見でした。あわせて《食材の産地にうるさい》や《こだわりの塩など調味料の話をしたがる》なども上位にランク・インし、自分のこだわりや知識を過剰にアピールされると、その人の「食通ぶっている」態度にウンザリしている人の多いことがわかります。
 一方で、《食べている最中に批判を言う》や《お店の人になれなれしい態度をとる》など、食事のマナーや態度についての特徴も挙げられました。「おいしい」「まずい」など個人的な感想はあっても、お店ではスマートに振る舞い、店員さんとは適切な距離感を保つのが大人の対応と考える人が多いよう。ちなみにgoo辞書によると、食通とは「料理の味や知識について詳しいこと。また、その人」とあり、それなりに料理の知識はある「食通ぶっている人」と、「本物の食通」の違いをすぐに判断するのは、なかなか難しいところだと言えそう。しかし、《これなら○○点。と点数をつけて評価する》や《グルメ漫画で知った専門用語を使いたがる》などを見るに、知識があってもあれこれ余計なことを言わず、静かに食事を楽しむのが「本物の食通」と言えるのかもしれません。