健康な女性の必需品である生理用ナプキン。不快な生理を少しでも快適に過ごそうとこだわりを持って選んでいる人も多いのでは? そこで今回は、生理用ナプキンを選ぶときに重視するポイントについて聞いてみました。

 重視するポイント1位は、ズバリ《羽根つき》です。羽根がショーツのクロッチ部分を包み込んで固定することで、ナプキンがズレて横から漏れるのを防いでくれます。ちなみにこの《羽根つき》ナプキンが初めて発売されたのは1986年で、男女雇用機会均等法が施行された翌年に当たります。ナプキンの進化は女性の社会進出と共にあるといっても過言ではないかも!? 2位は《吸収力が高い》、3位に《ムレない》と、機能性を重視した意見がランク・イン。4位の《価格》は、コストパフォーマンスを重視する人にとっては大切な要素と言えるでしょう。
 ところで、女性は1ヶ月で生理用品にいくら掛けているのでしょうか。生理用品メーカーP&Gの調査によると、『生理用品に1ヶ月にかけられる金額は?』の問いに対し、関東では平均677円、関西では平均818円と2割近い差があることがわかりました。また、『一日当たりの交換頻度は?』という問いに、関東では平均4.3回、関西では平均5.3回と1回分の差があることが明らかに。生理用品に対する考え方が地域によって差があるとは本当に驚きますよね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません