ソフトバンク・小久保裕紀、阪神・金本知憲城島健司、オリックス・田口壮らが現役引退を表明。城島と田口に至ってはメジャーリーグでも活躍し、日本のみならずアメリカのベースボールファンをも沸かせました。そこで今回、みなさんに「プロ野球の応援歌、好きなのは?」と聞いてみました。

 1位に選ばれたのは阪神タイガースの応援歌《六甲おろし(阪神)》でした。阪神は、チームの創設(当時のチーム名は大阪タイガース)が1935年で、日本に現存する12球団の中で東京読売巨人軍に次いで2番目に長い歴史を持つ球団とか。1990年代は成績が低迷し暗黒時代と呼ばれていた時期もありましたが、2000年に入ると徐々にチーム力がアップし、2003年には1985年以来18年ぶりとなるリーグ優勝を決めるなど常勝軍団へと生まれ変わりました。しかし今シーズンの阪神はリーグ5位と低迷し、金本と城島の引退もあって「暗黒時代に逆戻りか」と悲嘆する声もネット上にはチラホラと…。来期は山添いに強く吹き抜ける《六甲おろし(阪神)》にもびくともしない強い阪神タイガースを、ファンに見せることができるでしょうか? 2位は福岡ソフトバンクホークスの応援歌《いざゆけ若鷹軍団(ソフトバンク)》。2011年にリーグ制覇し、日本シリーズでも中日ドラゴンズを破って日本一に輝いたソフトバンク。今期は主力メンバーが大量に抜けたことも影響してか、前半戦は成績が低迷したものの、後半戦から盛り返し3位へと食い込む健闘を見せました。3位は2012年度のセ・リーグ覇者、東京読売巨人軍の応援歌《闘魂こめて(巨人)》がランク・イン。4位には《どれも知らなかった》という人の意見が入っていますが、確かにご贔屓チームを持っていたり、プロ野球を好きな人なら未だしも、プロ野球に全く興味がない人にとっては各球団の応援歌を《どれも知らなかった》になっても不思議ではないのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9821票
投票期間:2012/8/26〜9/14
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません