今、三倉茉奈が主演するフジテレビ系列昼ドラ、『赤い糸の女 』が大きな話題となっています。はつらつな少女という印象が強かった茉奈が大胆なベッドシーンに挑戦。「これが赤い糸…」と言って悶える姿に茉奈の成長を感じた方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、あなたがハマった昼ドラについて聞いてみました。


 1位は《キッズウォー〜ざけんなよ〜》。TBS系列で1999年8月からシリーズ5作で放映された、ステップ・ファミリーを題材とした物語です。元ヤンキーでバツイチの春子(生稲明子)と、妻に先立たれたエリートサラリーマン大介(川野太郎)が再婚し、それぞれの連れ子たちと一緒に暮らすことになったことからさまざまな騒動が巻き起こるストーリー。特に、春子とその娘の茜(井上真央)が「ざけんなよ!」と啖呵を切るシーンが大きな話題となりました。2位は僅差で《大好き!五つ子》。TBS系列で1999年から11回シリーズで放映され、5つ子の成長を軸にした物語が話題に。なお、2009年の『愛の劇場最終シリーズ・大好き!5つ子 』をもって、TBS系列の昼ドラ『愛の劇場』はその歴史に幕を下ろすことになりました。3位には《天までとどけ》がランクイン。家族愛をテーマにした作品は、夏休みや冬休みの子どもたちの楽しみでもあったようです。
 4位に登場したのは東海テレビ・フジテレビ系列で放映された《牡丹と薔薇》。東海テレビお得意のドロドロとした愛憎劇に加え、脚本家中島丈博が作品に盛り込んだ「役立たずのブタ!」「このイノシシ野郎」といったどぎつい台詞が大きな話題となりました。中島丈博といえば、10位の《真珠婦人》も印象に残る作品ですね。特に、「たわしコロッケ」のシーンは見ている人を凍りつかせたことでしょう。
 全盛期には各局で放送されていた昼ドラですが、現在では東海テレビ・フジテレビ系列1本のみとなりました。これからも、昼下がりのお茶の間を楽しませてくれるドラマが生まれることを期待したいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2012/8/24〜9/14
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません