付き合ってすぐに運命を感じて結婚する「スピード婚」に、何十年にもわたる友人関係を続けたうえでの交際から発展する結婚…など、結婚にいたる経緯や期間は人それぞれ。そこで今回は、みんなが交際どれくらいで結婚したいと思ったかを、聞いてみました。

 もっとも多かったのは《相手によるな》という回答。出会った瞬間に恋に落ちすぐに結婚を意識する場合もあれば、長く付き合っているうちに、いつのまにかかけがえのない存在になっていくことも…。恋人同士の数だけ恋愛の形があるといいますが、それを経験上肌で感じている人が多いのかもしれません。ちなみにニューヨーク大学の研究によると、恋人同士の情熱的な恋愛感情が持続するのはせいぜい1年〜1年半まで。その後にも穏やかな愛情が持てるのなら、ずっと安定した関係を継続しやすいとのことです。2位は《数年たってから》。先ほどの研究結果に基づけば、2人の結婚がうまくいくかを判断するには、それくらいの期間は必要なのかもしれません。4位に《特に思わなかったけど結婚した》がランク・インしているのは、結婚に夢を抱く未婚の男女にとっては、少しばかりショックなことかもしれません。
 ちなみに、『ゼクシィ結婚トレンド調査2011』によると、結婚を決めてから挙式までに要する準備期間は平均で約1年間。いざ結婚が現実味を帯びてくると、甘い恋人時代とは違い、一緒に取り組まなければいけないミッションが山積み。否が応でも2人の関係は新しいステージに進むといえるでしょう。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:11587票
投票期間:2012/9/1〜9/8
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません