電車やバスの心地良い揺れに、ついウトウト…。「ハッ!」と気がついたら降りる予定の駅を過ぎていて冷や汗をかいたなんていうことは、みなさんも経験があるのでは? そこで今回は、みなさんのバスや電車での「寝過ごし記録」について聞いてみました。


 意外にも(?)、もっとも多かった意見は《乗り物で寝過ごしたことない》でした。ぎゅうぎゅう詰めの車内では「寝たくても寝られないよ!」という人も多いのかもしれません。でも、「寝過ごさないようにいつも気を張っている」…そんな人は、寝過ごし防止用のスマートフォンアプリを使ってみては? たとえば、ライオンが出しているアプリ『お疲れさんアラーム』は、乗換案内機能と連動して目的地に着く前に音でお知らせしてくれるほか、隣の人に寄りかかりそうになるとバイブレーションで起こしてくれるうれしい機能も付いています。
 寝過ごしたあと、再び逆方向の電車やバスに乗るときの虚しさはたまりませんが、2位の《1駅》や3位の《2、3駅》くらいなら、まだ傷は浅そうです。しかし、《終点から折り返しちゃった》や《何往復もしたみたい…》というツワモノも。折り返し運転がある場合ならともかく、新幹線や長距離電車などでとんでもないところまで行ってしまわないよう、気をつけたいものですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:6282票
投票期間:2012/8/25〜9/8
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません