「やめられない、とまらない」のキャッチコピーでおなじみのスナック菓子の“かっぱえびせん”。エビが殻ごと練りこんであり、抜群の風味と絶妙な塩加減がロングセラーの秘訣のよう。今回はそんなかっぱえびせんを「もしも主食にするならどんな料理が合うだろう…」と食べ盛りの女子高生のみなさんに想像してもらいました。


 多くの人がおいしそうだと思ったのは《お好み焼き》でした。インターネットのサイトにはかっぱえびせんを使った《お好み焼き》のレシピが既にいくつかあり、揚げ玉の代わりにかっぱえびせんを砕いて入れています。干しえびと揚げ玉の二役を果たしてくれる優れた食材になるようです。3位の《うどん》と6位の《そば》も揚げ玉の代わりに砕いたかっぱえびせんをトッピングしたら確かに合いそうですよね。8位の《コーンスープ》ではクルトンの代わりになり、洋食も意外とイケるのでは…という予想になりました。10位には《てんむす》がランク・イン。炊き立ての白いご飯にかっぱえびせんを混ぜるだけで《てんむす》の味になるという噂もあり、実際に試してみたいところですね。
 ひょっとしたら、かっぱえびせんは「おやつ」の枠を超えていく可能性を秘めたスナック菓子なのかもしれません。一つの食材として「主食」に紛れ込み、食卓をにぎわす日も近いのでは…!?