アニメ映画『放課後ミッドナイターズ』の初日舞台挨拶で「七色の声を持つ男」として知られる人気声優、山寺宏一と小学校の理科室の人体模型役を演じた俳優、田口浩正が生アテレコを披露したとか。そこで今回、みなさんに「山寺宏一が演じていて驚いた役は?」と聞いてみました。


 山寺宏一は、声優としてこれまで様々なキャラクターの声をあててきましたが、その中で「これもやっていたの?」と多くの人が驚いたキャラクターは、子どもたちに大人気のアニメ『アンパンマン』に登場する名犬《チーズ(アンパンマン)》。洋画なら《ウィル・スミス 吹替え》やブラッド・ピット など二枚目俳優の吹き替えの多い山寺宏一が、愛らしい声でワンワンと吠える《チーズ(アンパンマン)》を演じているとは「意外!」という人も多いのでは? ちなみに同番組では、他にも《カバお(アンパンマン)》など多数のゲストキャラクターも担当しているとか。続いて多かったのは、ディズニーの人気キャラクター《ドナルドダック(ディズニー)》。4位の《スティッチ(スティッチ!)》もそうですが、あのしわがれた独特の声がボイスチェンジャーなどで人間の声をデフォルメしたものではなく、人間=山寺宏一が声色だけで出しているとは驚きですし、山寺宏一が何故「七色の声を持つ男」と呼ばれる理由がよくわかります。3位にようやく人間キャラクターの《銭形警部(ルパン三世)》がランク・イン。これまで《銭形警部(ルパン三世)》は、名声優、納谷悟朗が長年にわたって担当していましたが、『ルパン三世 血の刻印 〜永遠のMermaid〜』から山寺宏一にバトンタッチし、見事な演技力で《銭形警部(ルパン三世)》を演じました。納谷悟朗版《銭形警部(ルパン三世)》を推すファンも「納得」だったのではないでしょうか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:13769票
  投票期間:2012/8/27〜9/3
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません