東京都内の有名料理店のオーナーシェフや料理長たちと、山梨県内のシェフたちとが手を組んで山梨産食材を使った新メニューを開発し、東京駅前、丸ビル1階「カフェease」でランチデビューしたとか。そこで今回、みなさんに「山梨といえば?」と聞いてみました。


 山梨県といえば《ぶどう》を思い浮かべる人が多く、1位に輝きました。秋の味覚でもある《ぶどう》。山梨県各地には《ぶどう》狩りを楽しめるスポットが数多く存在し、大手旅行情報サイト『るるぶ』でも山梨県が《ぶどう》狩りスポットランキング1位に君臨しています。早いところでは7上旬くらいから《ぶどう》狩りを始めている農園もあるようですが、《ぶどう》には旬があるので、食べたい品種によって訪園する時期を調整したいところ。たとえば、小粒の実で種もなくお子様でも食べやすいデラウェアは8月上旬から中旬、酸味と甘さが絶妙な《ぶどう》の王様とも呼ばれる巨峰は8月中旬から9月上旬が旬といわれています。あくまでもその時期が旬なだけでその時期にしか食べられないというわけではないので、サイトなどで《ぶどう》狩りを実施している農園を閲覧し、今食べられる《ぶどう》をチェックしてみてはいかがでしょうか。3位は日本最高峰の独立峰《富士山》。世界的にみても珍しいほど美しい稜線を持つ《富士山》は、日本の象徴として海外にも知られています。《富士山》の標高は3,776メートルですが、1727年に福田某が測定(三角法、比例)した記録によれば3,895メートルだったとか。現在の富士山の標高は関東大震災後(1926年)の復旧測量(三角測量、平板測量)で得られたデータが元になっていますが、2011年に起こった東日本大震災に伴う地殻の変動によって「日本水準原点」が沈下した可能性があるとして再測量が行われたとか。もしかすると富士山の標高は変わっている…かもしれません。その他は《ほうとう》《武田信玄》《富士急ハイランド》が上位にランク・インする結果となりました。

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投票期間:2012/8/20〜9/3
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません