女優沢尻エリカがNHK『ニュースウオッチ9』に出演し「10代のころの葛藤はすさまじかった。かわいいと言われるのが嫌だった」というコメントを残しています。そこで今回は「10代の頃、何を考えていたか?」を聞いてみました。


 1位には《恋愛のことばかり》がランク・イン。高等学校への進学率が97%を超えていることを考えても、10代(学生時代)においては勉学に励むのが本来の姿のはずですが、ティーンの一番の関心事は恋愛のようですね。ではもし10代に戻れるとしたら、あなたは「どんな“恋愛シチュエーション”を体験してみたい」と思いますか? セキララ★ゼクシィが調査した結果、首位には「運動部に所属している彼氏の試合の応援に行く」が入っています。選者からは「彼の部活仲間に『お前の彼女、応援しに来てるぞ』と言われたい」「彼氏が活躍しているところを見て、ときめきたい!」というコメントが。部活は “10代の象徴”ですから、爽やかなスポーツ男子と青春したいと考えるのは当然かもしれません。
 2位には《ひとつにはしぼれない》がランク・イン。若さゆえに好奇心が旺盛で何にでもチャレンジするのが10代ですから、多すぎて絞れないのかもしれませんね。gooランキングで学生時代に経験したチャレンジした事柄のうち、意外と役に立っているものは何かを調査した結果、「アルバイト」が多くの得票を集め首位に輝いています。アルバイト先では思いがけないクレームや人間関係の難しさに直面することもありますが、そうした問題をうまく解決できれば、その力は社会に出た時に役立つはず。夢が持てない、毎日がつまらないと考えているティーンエイジャーのみなさんはアルバイトから始めてみると良いかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:17817票
投票期間:2012/8/25〜9/1
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません