食欲の秋到来! 食欲満点、おいしいものもたくさん出回る秋ですが、なかでも一番はやっぱり旬の食材。「これが出回ると秋を感じる『秋の味覚』」を調査したところ、《栗》《秋刀魚(さんま)》が店頭に並ぶと秋を感じる方が多いという結果に。以下、《マツタケ》《柿》など秋の味覚の代表格が続々とランク・インしました。
 秋になるとケーキ屋さんや和菓子屋さんにはモンブランや《栗》羊羹が並び、コンビニでは《栗》を使った新作のお菓子やパンが次々に登場します。中でも食卓に《栗》御飯が出始めると、本格的に秋を感じ、どこか郷愁的な気分になるから不思議です。もう少し寒くなれば、屋台で買ったホクホクの天津甘《栗》を抱えて食べ歩き、なんていうのも幸せを感じるひと時ですね。2位の《秋刀魚(さんま)》は読んで字のごとく、秋の味覚そのもの。塩焼きして酸味のあるレモンやスダチをかけたり、大根おろしを添えて醤油やポン酢をかけたりとその楽しみ方は様々です。ちなみに、この魚が庶民に出回った江戸時代には「《秋刀魚》が出ると按摩(あんま)がひっこむ」といわれたほど栄養価の高い魚である上に、脳細胞を活発化させる働きもあるということ。今シーズンは豊漁で新鮮で安い秋刀魚が出回っているので、パワーをつけたい時や仕事の効率を上げたい時には脂ののった旬の《秋刀魚(さんま)》を召し上がれ。なお、おいしいさんまは10月ぐらいからとのことで、それ以前の「はしり」に惑わされないことがポイントなのだとか。
 《さつまいも》に秋を感じたあなたにおすすめなのは 「好きなさつまいも料理ランキング」。定番の《焼きいも》以外にも耳慣れない《茶巾しぼり》など、ぜひいろいろなバリエーションで楽しんでみてくださいね!