会社の飲み会で年齢差のある若いスタッフや年配の上司の隣の席になってしまったときなど、話題の選択に困ってしまった…なんて経験はありませんか? そこで今回、みなさんに「ジェネレーションギャップを感じる話題は何?」と聞いてみました。


 ベスト3にランク・インした《懐かしのテレビ番組》《カラオケの選曲》《好きな芸能人》はいずれもエンタメ系のネタだったことからも、エンタメ系がジェネレーションギャップに繋がるネタの宝庫といえそう。1位の《懐かしのテレビ番組》や3位の《好きな芸能人》は、会社の飲み会の席などで話題になることも少なくないはず。その席で自分ではギリギリ大丈夫だと思っていた《懐かしのテレビ番組》のネタを切り出したら場を沈黙させてしまった、逆に新しいテレビ番組のネタについていけなった…など、新旧のテレビ番組ネタがジェネレーションギャップを感じる、または感じさせてしまったといった経験はないでしょうか。《好きな芸能人》も「昔は松田聖子のファンだった…」など今現在ではなく、昔好きだった芸能人を挙げてしまうと若い世代にはジェネレーションギャップを感じさせてしまう…かもしれません。
 2位の《カラオケの選曲》は「若い世代にジェネレーションギャップを感じさせてしまうかも!?」とプレッシャーを感じ、来るべきカラオケのためにテレビやサイトから最新のヒットチャートを確認し、歌えそうな歌を選曲、流行りの1人カラオケ専門店で練習…なんて涙ぐましい努力をしている昭和世代の人もいそう。その他にジェネレーションギャップを感じる話題としては《自分の親の年代》《子どもの頃の遊び》《ファッション》などが上位にランク・インしています。
 あなたが最もジェネレーションギャップを感じる話題は何位に入っていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9680票
投票期間:2012/8/15〜8/28
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません