集中力のない人の特徴は「計画を立てるのが苦手」「妄想癖がある」「そもそもやる気がない」「目標を達成したことがない」「危機感に欠ける」「基本『明日があるさ』的思考」であると指摘するサイトを発見。そこで今回、みなさんに「授業中に集中力をかき乱す気になる友人の行動は?」と聞いてみました。

 1位は《貧乏ゆすり》。座っている状態で身体の一部を小刻みに揺らし続ける動作を《貧乏ゆすり》と呼びますが、《貧乏ゆすり》をしている人のほとんどは無意識状態でやっていることが多く、一般的には行儀が悪いなど、良いイメージを持たれていません。授業中に《貧乏ゆすり》されたら、そのカタカタ揺れる振動や脚を揺する動作が気になってしまいそう。しかし、最近になって《貧乏ゆすり》が、実は健康にプラスになるメリットの多いことが明らかになりました。《貧乏ゆすり》は、第二の心臓といわれるふくらはぎを中心に動かすため、足腰に滞りやすい血液をポンプのように押し上げ、血の巡り(血行)を良くしてくれる効果があるので、冷え症に悩む女性にはオススメのようです。他にも3分間の《貧乏ゆすり》で20分のウォーキングと同じ効果があることや、飛行機の中で発生するエコノミー症候群にも効くそうです。しかしながら、健康に良いからといって授業中や仕事中に《貧乏ゆすり》をするのは周囲の迷惑になりかねないので、《貧乏ゆすり》は時と場所を選んでするべきでしょう。2位、3位、4位と連続でペンにまつわる気になる行動《シャーペンをカチカチいわせる》《できていないのにペン回しをする》《書くときの筆圧の音が大きい》がランク・インしています。
 あなたが共感する「授業中に集中力をかき乱す友人の行動」は何位に入っていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10131票
投票期間:2012/8/12〜/8/25
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません