ハー・ストーリィが実施した女性生活者1,002人を対象とした「友達との関係」についての調査によれば女友達の平均は9.1人、男友達の平均は2.6人だったとか。友達の存在は大きいものですが、友達といえども、実はやりたくないこともあるはず。それはどんなことなのか、みなさんに聞いてみました。


 「友達といえども、実はやりたくないこと」は《お金の貸し借り》がダントツでした。ネット上のナレッジコミュニティ(Q&Aサイト)などでも《お金の貸し借り》による友人や知人との金銭トラブルについての質問が数多く確認できます。AllAbout内で行われた「困っている親友に『お金を貸して」と頼まれたら、いくら貸しますか?」というアンケートでは過半数以上の54%が「貸さない」といった意外とシビアな結果に。親友までいかない友人レベルの場合はもっとシビアな結果になるのではないでしょうか。《お金の貸し借り》が原因で友達関係が壊れてしまっては元も子もないので、今回の結果を踏まえて、友達であっても《お金の貸し借り》は厳禁にした方がより良い交友関係を続けられる…かもしれませんね。
 続く2位は《宿題の代行》。世の中には便利なサービスがあるもので、宿題を引き受ける“宿題代行サービス”が存在し、たとえば、千葉県にある「FORTUNE」では、小学生から高校生までの宿題を請け負うサービスを提供しています。気になるお値段は「算数の文章問題解答一問500円〜」「読書感想文2万円〜(基本料金は400字詰め原稿用紙3枚で2万円)」といった具合で、学生にとっては少しお高めとも言える料金設定。友達の《宿題の代行》は「やりたくない」という意見が多いという結果をみると、友達に頼むくらいならこういったサービスを利用するのもひとつの手…と言えますが、何よりも宿題自体は自分でやらないと意味がないもの、ということは忘れてはいけません。その他の上位に入った意見は《お揃いのものを持つ》《おごる・おごられる》《一緒にトイレに行く》でした。あなたの共感する「友達といえども、実はやりたくないこと」は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:43420票
投票期間:2012/8/10〜8/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません