映画のヒロインといっても、男性に守られているばかりではありません。自分の身は自分で守る、とばかりにヒーロー顔負けの勇敢な戦いぶりを見せるヒロインの中で、最強だと思うのは誰!? 「最強の洋画ヒロインランキング」では《エレン・リプリー(エイリアン)》をはじめ、話題作のヒロインが続々とランク・イン。日本人が演じた役としては唯一、 栗山千明が《ゴーゴー夕張(キル・ビル)》として16位に入りました。
 SFホラーの金字塔と名声高い作品で、最後の生存者として戦い続けた シガニー・ウィーバー演じる《エレン・リプリー(エイリアン)》。一度死んだはずが4作目でクローン再生により蘇るというストーリーが、不死身の最強ヒロインとしての印象を強いものにしています。僅差で2位にランク・インしたのは、欧米で大ヒットしたアクションアドベンチャーゲーム 『トゥームレイダー』の主人公、《ララ・クロフト》。女性冒険家が壮大な冒険を繰り広げるというゲーム同様の設定・タイトルで映画化されたこの作品により、主演の アンジェリーナ・ジョリーはハリウッドで一躍スターの座に躍り出ました。彼女は6位にも《ジェーン・スミス(Mr.&Mrs.スミス)》として登場しています。この作品での ブラッド・ピットとの共演が後にビッグ・カップルを生むことになったのは有名ですね。
 美女が勢ぞろいのアクション映画として人気の高かった 『チャーリーズ・エンジェル』。美女諜報員トリオの中では、 キャメロン・ディアス演じる《ナタリー・クック(チャーリーズ・エンジェル)》が4位とダントツでした。
 あなたが守られてみたいヒロインは誰ですか?