ロンドン五輪、体操男子団体総合決勝のゆかや跳馬で活躍し、日本の銀メダル獲得に貢献した《加藤凌平(体操)》が海外の審判員から「今風でかわいい」と評判だったとか。そこで今回、みなさんに「カワイイ顔した男性アスリートは?」と聞いてみました。


 アンケートを実施した期間がちょうどロンドン五輪の開催期間と重なっていたこともあって、上位には五輪出場のアスリートたちに票が集まった印象があります。最もカワイイ顔をしたアスリートに選ばれたのは《入江陵介(水泳)》でした。今回のロンドン五輪、男子100メートル・200メートル背泳ぎで出場した《入江陵介(水泳)》は、100メートル背泳ぎで銅メダル、200メートル背泳ぎで銀メダル、そして平泳ぎの《北島康介》、バタフライの松田丈志、自由形の藤井拓郎らと臨んだ400メートルメドレーリレーでは男女を通じて日本競泳史上初となる銀メダルを獲得する大活躍を見せてくれました。水泳男子の次世代エースと囁かれる《入江陵介(水泳)》ですが、子どもの頃は泣き虫で争いごとは嫌いだったとか。《入江陵介(水泳)》には、2016年に開催予定のリオデジャネイロ五輪でも活躍を期待したいですね。
 《内村航平(体操)》が惜しくも僅差で2位。体操男子のエースとして出場したロンドン五輪では、ゆかで銀メダル、《加藤凌平(体操)》らと臨んだ団体総合で銀メダル、そして個人総合では、日本選手としては28年ぶりの金メダルを獲得するなど日本中を大いに沸かせました。五輪期間中の《内村航平(体操)》といえばチョコレート菓子「ブラックサンダー」のエピソードも話題になりましたが、一部の女性ファンの間ではたくましい筋肉から覗くわき毛が「演技の途中も濃いわき毛に目がいってしまって…。童顔とのギャップがたまらないんですよね」と萌えポイントだったとか。
 その他の上位にランク・インしたアスリートは《内田篤人(サッカー)》《加藤凌平(体操)》《五十嵐圭(バスケットボール)》でした。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:14876票
投票期間:2012/8/5〜8/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません