昨日見たテレビの話から恋の悩みまで、なんでも話せる女友達。でも、女同士が集まると流れるビミョーな空気や女同士ゆえの特徴的な行動等は、時に一種の「疲れ」をもたらすことも。では、女性自身が「女同士でいるのって疲れる…」と感じるのはどんな時なのでしょうか。


 「疲れる…」という意見が最も多かったのは《陰口を散々言っていたのに、その人に会ったら仲良く話している》というもの。さっきまで○○ちゃんの陰口を言っていたはずなのに、○○ちゃん本人が現れた途端、何事もなかったかのように○○ちゃんと話をしていていた。そんな行動を目の当たりにして、疲労感を覚えている女性は多いようです。そもそも陰口自体聞きたくない…という人も多いはずですが、陰口を言っている女性に対して真っ向から否定するのも角が立つもの。人材活性化コンサルタントの前川孝雄氏によると、陰口や悪口は「否定はせず、同調もせず」というスタンスが理想的なのだそう。意見を言うのも感想を言うのも控えてひたすら聞き流せば、あなたに陰口自体を言ってこなくなり、余計な疲れを味わわずに済むかもしれません。2位には《集団での行動が「当たり前」で、単独行動すると浮いてしまう》がランク・イン。食事に買い物、トイレにまで一緒に行く習慣のある女性グループ。それが当たり前になってしまうと、一人でトイレに行くだけでなんだか白い目で見られているような…というのは、なんとも疲れそうなシチュエーションです。集団行動好きなイメージがある女性ですが、escala caféが行った「世間と現実の“女性のイメージ”で、実はギャップがあることランキング」によると、1位は「集団行動」で、実は群れるのは好きじゃない! という女性は多いことがわかります。女子は集団行動が当たり前という考え方に違和感を覚えている女子は少なくないようなので、勇気を持って単独行動をしてみたら、それに続く女子は意外に多いのかもしれませんね。