恋人に振られるというのは、それがどんな振られ方であっても辛いもの。しかし、中には辛さを通り越し、「いくら何でもそれはないだろう」と感じてしまうような振られ方をする人もいるようですね。


 その筆頭として挙げられたのが、《自分は付き合っているつもりだったのに「○○ちゃんが(あなたと)別れたって言ってたよ」と、他の人から聞かされる》です。面と向かって別れを告げられるのなら、納得のいく理由を問いただすことや理由を聞いた上でやり直すための話し合いをすることもできますが、自分のあずかり知らぬところで既に終わっていたなどと言われたら、振られた辛さすら忘れて「え、それどういうこと??」と混乱してしまいそうです。
 2位に続いた《「やっぱり元恋人の方が良かった」と言われる》も、振られ方としてはかなり強烈なものがありますね。自分と昔の恋人を比較されるのは、どんな些細なことであってもかなり嫌な気分になるものですが、それが振られる理由ともなれば最悪な気分になることは確実。そんなことなら、まだ「新しく好きな人が出来た」と言われることの方がましだと思う人も多いのではないでしょうか。
 このほか、《クリスマスなどのイベントで食事をしている最中に「別れよう」と言われる》、《浮気を追求したら「浮気相手の方が本命だから」と言われる》など、自分が言われたらしばらくは立ち直れなさそうな振られ方が上位に並びました。しかし、こんな振り方をするような相手とは、たとえ振られていなかったとしても明るい未来は待っているはずもありません。高い勉強代を払ったと諦めて、さっさと新しい出会いに向けて気持ちを切り替えた方が良さそうですね。