視覚機能改善作用や眼性疲労改善作用など眼に良いことで知られる《ブルーベリー》ですが、このほど《ブルーベリー》などに含まれる色素「アントシアニン」が骨粗しょう症の予防に効果があるという調査結果が出たとか。そこで今回、みなさんに「健康のために食べているものは?」と聞いてみました。


 1位は《野菜》でした。《野菜》は食生活に欠かすことができない食品ですが、毎日どれくらい食べるのが望ましいのでしょうか。国民の健康づくりに関する意識の向上及び取り組みを促進する「21世紀における国民健康づくり運動」(厚生労働省)では、健康を維持するために必要な《野菜》の摂取目標量を成人1日当たり350グラム以上と定めているようです。しかし「平成22年国民健康・栄養調査結果の概要」によれば実際に《野菜》を摂取している量は281.7グラムらしく、目標量に70グラムほど達していないとか。《野菜》と同じく果物(《バナナ》9位、《果物全般》13位)も大事とされており、《果物》の摂取目標量は200グラム以上。しかしながら実際の摂取量は101.7グラムとこちらも目標量に100グラムほど達していないようです。それでは「《野菜》350グラム」とは実際どれくらいの量なのでしょうか。たとえば、《野菜》5種類で挙げるなら、トマト1/2、ほうれん草3株程度、にんじん1/2、キャベツ大きめの葉1枚、もやし少量パック(150グラム)の半分が目安になり、これらを1日3食で摂取すれば目標量に達します。しかしながら健康を意識して食事をしていない《意識してないな》という人の意見も多く、各人の「《野菜》を摂る意識」を高めないと《野菜》の摂取目標量をクリアするのはなかなか難しそうですね。
 続く3位と4位は《ヨーグルト》や《納豆》といった健康に良いといわれている食品が続きますが、6位には近年のサプリメントブームもあってか、健康や美容のために《サプリメントを摂っている》という人の意見がランク・インしています。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9593票
投票期間:2012/7/21〜8/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません