V6の岡田准一 が太平洋戦争下の零戦パイロット役で主演する映画『永遠の0』。濱田岳ら共演陣ついて、プロデューサーは「昭和っぽいたたずまいを醸し出し、顔立ちも昭和顔」というコメントしたとか。そこで今回は、ジャニーズで昭和顔だと思うのは一体誰なのかを聞いてみました。


 1位には《城島茂》がランク・イン。グループ内でギターを担当しつつ、作詞も手がけるなど精力的に音楽活動を行っている《城島茂》が愛しているのは、昭和20年代後半に流行したリーゼントスタイル。ライブ会場でも披露しており、ファンからは“男前”だと好評なんだとか。今となっては一部の芸能人を除いてリーゼントを見かけないこともあって、ジャニーズでは《城島茂》だけの特権となっているようです。そのほか、映画『芋たこなんきん』でも昭和のお父さんを彷彿とさせる七三分けのヘアスタイルで出演しており、城島茂ほど昭和なヘアスタイルが似合う男はいない…かもしれません。
 2位には「しょうゆ顔」代表として流行語部門・大衆賞を受賞したこともある《東山紀之》が入っています。ちなみに「しょうゆ顔」とは切れ長の一重まぶたの和風の顔立ちのこと。そのほかにも「マヨネーズ顔 」「みそ顔」といった言葉も生まれましたが、広く浸透したのが「しょうゆ顔」だったのだとか。まさに昭和を代表する顔立ちだったわけですが、端整なマスクは今なお健在。さらに引き締まった肉体を維持していることでも有名で、その体脂肪率は10%しかないのだとか。30代以上の一般男子は17〜23%だといいますから、これは努力の賜物と言わざるを得ません。これからも昭和生まれの代表として活躍して欲しいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:32137票
投票期間:2012/7/2〜7/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません