抜群の人気を誇るマンハッタン・ジャズ・オーケストラが、ディズニー映画の名曲を集めたアルバム『マンハッタン・ジャズ・オーケストラ・プレイズ・ディズニー 』を7月にリリース。そこで今回、みなさんに「ディズニーアニメ映画の中で最も印象的な曲は?」と聞いてみました。


 1位は《アラジン》。貧しくも心の清らかな青年《アラジン》と王女ジャスミン、そしてランプの魔人ジーニーが織り成すロマンティックなアドベンチャー・ラブストーリーは、1992年に全米で公開されると興行収入240億円を記録する大ヒットを記録しました。見どころ満載の《アラジン》ですが、随所に挿入される数々のミュージカル・ナンバーは素晴らしく、特にアラジンとジャスミンが魔法の絨毯で美しい星空に飛ぶシーンに感動したという人も多いのでは? 第65回アカデミー賞では《アラジン》の音楽が高い評価を受けて最優秀オリジナル作曲賞、そしてピーボ・ブライソンレジーナ・ベルのデュエット曲『ホール・ニュー・ワールド』が最優秀オリジナル主題歌賞を受賞しています。2位には《美女と野獣》がランク・イン。1991年に公開された《美女と野獣》は、アニメーションとして映画史上初のアカデミー賞最優秀作品賞にノミネートされただけでなく、ゴールデン・グローブ賞の最優秀オリジナル作曲賞、最優秀主題歌賞など様々な賞を獲得。2010年秋には、3D映像の魔法で新たな命を吹き込まれた新生《美女と野獣》が劇場公開され話題になりました。当時最高峰のアニメーション技術と古くから語り継がれる真実の愛を描くストーリー、そして全編を飾る素晴らしいミュージカル・ナンバーに酔いしれてしまったという人も少なくないはず。
 子どもから大人まで世代を超えて愛される名作ぞろいのディズニーアニメ映画には、やはり素晴らしい音楽がつきもの。3位に入った、ディズニーアニメ映画の音楽は《どれも印象的!》という一つに縛れない気持ちもわかります。あなたが大好きなディズニーアニメ映画の音楽は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:12808票
投票期間:2012/7/6〜7/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません