女優、篠原涼子が『木曜劇場 東野圭吾ミステリーズ』で第二子出産後初のドラマ出演を飾ったとか。今後の活躍が大いに期待される篠原涼子ですが、今回はみなさんに「篠原涼子の出演ドラマで印象的な作品は?」と聞いてみました。


 堂々の1位は《アンフェア》でした。篠原涼子演じるのはバツイチ子持ちながら、検挙率No.1を誇る警視庁きっての敏腕刑事・雪平夏見。2006年1月より全11話が放映された《アンフェア》は平均視聴率15.4%を記録し、同年10月に放映のスペシャルドラマ『アンフェア the special コード・ブレーキング〜暗号解読〜』も18.3%という高視聴率をマーク。翌年の2007年には映画『《アンフェア》 the movie』が公開され興行収入27億2000万円を達成、それから4年後の2011年にも劇場シリーズ第二弾となる『《アンフェア》 the answer 』が公開され、こちらも23億円突破の大ヒットを記録しています。名実ともに篠原涼子の代表作となった《アンフェア》が1位を獲得するのは当然と言えそう。続く2位は《ハケンの品格》。篠原涼子が演じた大前春子は特Aランクの評価を受ける派遣社員。「契約以外の仕事はしない」「直属の上司以外の命令には従わない」「残業しない」「休日出勤もしない」というルールの下で淡々とノルマをこなしていく彼女の仕事ぶりに、当初は批判的だった周囲の人達も徐々に彼女を認めていくというストーリーです。2007年1月より全10話が放映され平均視聴率は20.1%、最終回に至っては26%の高視聴率を記録し大ヒットしました。ドラマ放映当時の2007年に明治安田生命が新入社員を対象として「理想の女性上司像」についてのアンケートを行ったところ、《ハケンの品格》や3位に入った《anego》の影響も大きかったのか篠原涼子が第1位に選ばれています。
 その他には《黄金の豚》《月の恋人〜Moon Lovers〜》《光とともに…》が上位にランク・イン。あなたのお気に入りの篠原涼子出演ドラマは何位に入っていましたか?

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投票期間:2012/6/26〜7/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません