女性にとって、他愛もない話をしたり相談に乗ってくれたりする女友達の存在は必要不可欠。だからこそ女友達との関係には常に気を配るものですが、時には思いもよらぬ展開に直面し「あれ? 友達だったはずなのに…」とショックを受けることも。では、ショックを受けるきっかけとなる出来事とは一体どんなこと?


 1位には《久々に連絡したらアドレスが変わっていた》がランク・イン。久々に近況報告を…とメールをしたら宛先不明でメールが届かなかった。アドレス変更の連絡はもらっていないはずなのに…。そんなショックな経験をしたことのある人は多いようです。平成18年10月に開始された携帯電話番号ポータビリティによって、希望すれば通信会社が変わっても携帯電話番号は以前の携帯電話で使っていたものをそのまま使用できるようになりましたが、メールアドレスは対象外。友達は携帯電話を変えたタイミングであなたに新アドレスを教えるのを忘れただけ…かもしれませんが、忘れられた方としてはなんともショックな出来事となるようです。1位と僅差で2位に入ったのが《生活の違いなどで話が全く合わなくなった》という意見。女性の場合、特に“出産”という一大イベントを境に、ママとママではない女性とで話が合わなくなってしまうことが多いそう。子どもが生まれると生活リズムから休日の外出先までその多くが「子ども中心」で決まるため、ママの多くはこの変化の影響を受けるもの。必然的に話の内容や興味の対象が出産前とは変わり、その結果女友達から《生活の違いなどで話が全く合わなくなった》と思われてしまったり、自分が女友達に対してそう感じたり…ということが起こるようです。出産以外では結婚も女友達との関係に変化が生じるきっかけとなりがちなようで、3位には《結婚する(した)ことを知らせてくれなかった》、6位にも《仲が良いと思っていたのに結婚式に呼ばれなかった》が入っています。