海水浴やバーベキュー、野外ライブなど、季節ならではの楽しいイベントが目白押しの夏。でも、過ごしやすい春や秋などと比べて、色々と大変なことが多いのもこの季節ですよね。そんな夏に人々が受けた「夏ならではのダメージ」には、一体どんなものがあるのでしょうか。


 最も多かったのは、《日焼けのしすぎで肌がボロボロになった》というもの。続く2位にも《日焼けでシミができてしまった》がランク・インしていますが、日差しのきつい日に海へ泳ぎに行ったり、野外ライブで1日過ごしたりすると、日焼けをするのは避けられないところ。日焼け止めクリームを塗っておけばある程度防ぐことはできるものの、時間とともに汗によって流れてしまうため、小まめに塗る必要があるのが面倒です。日焼けには「小麦色の肌が健康的に見える」ということ以外メリットはなく、痛んだ肌のケアも必要になってくるので、十分な対策を取った上で出かけるようにすることが大切です。
 《冷房の寒さで体調を崩した》や《冷たいものを食べ過ぎてお腹を壊した》といった気温の高さに起因するダメージも、夏ならではのものです。あまりの暑さに冷房の温度設定を下げたくなる気持ちは理解できますが、下げすぎて体調を崩しては元も子もありません。冷房を利用するにしても、利用する時間帯を決めてそれ以外は部屋の風通しを良くして扇風機でしのぐ、温度を通常より高めにするなど、体に負担が掛からないよう注意したいところですね。